海外旅行の出発前夜、スマホ片手にこんなことを調べていませんか?
「ahamo 海外 使える」「ahamo ローミング 速度」「ahamo 海外 繋がらない」——。旅行が近づくにつれて、なんとなく不安になってくる気持ち、ありますよね。
悩める男性Googleマップ・ホテルの確認・帰りの電車の時刻。全部スマホ頼みだから、現地で繋がらなかったときのことを考えると怖い。。。



前に海外でローミングをオンにしたら、帰国後に高額の請求が来て本当に焦ったんだよね。だから今回は絶対に失敗したくない!



ahamoなら追加料金なしで使えるって書いてあるけど、実際の速度はどうなの?動画やマップってちゃんと動くの?
その不安、めちゃくちゃよくわかります。実は僕も最初は半信半疑でした。「本当に大丈夫かな」って旅行前に何度も調べ直した記憶があります。
でも実際に使ってみたら、全然心配無用でした!
僕は今まで日本の回線契約を20回以上経験し、現在も5回線のスマホ回線を保有しています!海外旅行でも韓国・ギリシャ・タイ・ドイツ・ベルギー・中国の6カ国でahamoのローミングを実際に使い、毎回速度を計測してきました。
この記事では、旅行前に知っておけば安心できるリアルな実測データと体験談をすべて公開します!読み終わる頃には「ahamoで海外に行こう!」と自信を持って決断できるはずです。
こんな方にオススメの記事です
- 海外旅行前にahamoが使えるか確かめたい
- 現地での実測速度・使い勝手を知りたい
- ポケットWi-Fiや現地SIMと迷っている



この記事では実測データを全部公開するぞ!読み終わる頃には「ahamoで海外は余裕だな!」って断言できるようになるぞ!
この記事の結論
まずはこの記事の結論です!
- ahamoは海外91カ国・追加料金ゼロ・設定不要で、飛行機を降りた瞬間から自動で繋がる
- 6カ国の実測で韓国426Mbps・ギリシャ403Mbpsなど、国内と変わらない速度を記録した国も
- 国内の残データ(最大30GB)をそのまま海外でも利用可能——月の途中でも追加料金はかからない
- 動画ストリーミング・Googleマップ・LINE通話・SNS投稿すべて問題なく使えた
- ポケットWi-Fiや現地SIMと違い荷物ゼロ・手続きゼロ・充電切れリスクもゼロ
6カ国の実測速度を一覧でまとめました。
| 国 | 計測場所 | 最高DL速度 | 実際の使用感 |
|---|---|---|---|
| 韓国 | 仁川空港 | 426 Mbps | 4K動画もサクサク再生できるレベル |
| ギリシャ | サントリーニ島空港 | 403 Mbps | 観光地でも国内並みの爆速 |
| タイ | プーケットビーチ付近 | 86 Mbps | SNS・LINE・Googleマップ十分快適 |
| ドイツ | ケルンホステル | 41 Mbps | 地図・調べ物は問題なし。動画はやや重め |
| ベルギー | グランプラス | 132 Mbps | 夜でも快適。SNS・地図はサクサク |
| 中国 | 北京空港 | 170 Mbps | 空港内は快適。動画・マップも問題なし |



6カ国すべてで問題なく使えた!以前はポケットWi-Fiを毎回レンタルしていたけど、今は完全に不要になったぞ。国内で使い残したデータがそのまま海外でも使えるのが本当にありがたい!
\ 追加料金0円・海外91カ国でそのまま使える /
ahamo 海外ローミングの基本


ahamoは海外91カ国・地域で追加料金ゼロでそのまま使えます。難しい設定も不要で、飛行機を降りた瞬間から繋がります。
- 対応国数:91カ国・地域
- 追加料金:0円(国内プランの料金のみ)
- 使えるデータ量:国内の残データ容量(最大30GB)
- 速度制限後:最大128kbps
- 設定:不要(電源を入れるだけ)
国内の月30GBプランのデータ容量をそのまま海外でも使えるので、「海外専用の追加オプションを契約する必要がない」のが最大の強みです。



ポケットWi-Fiのレンタル代(1日600〜1,000円)も、現地SIMを買い直すコストもかからないから、トータルで圧倒的にコスパがいいんだよな!
6カ国の実測データ【速度・場所・時間帯まで公開】


実際に僕が計測したデータを国別にすべて公開します。計測アプリはSpeedtest by Ooklaを使用しています。
韓国(仁川空港)



仁川空港で計測したら426.9Mbpsも出た!!これは国内でも出ないレベルの爆速だぞ!!
| 場所 | 時間帯 | DL (Mbps) | UL (Mbps) | 反応性 (ms) |
|---|---|---|---|---|
| 仁川空港 | 15時(昼) | 426.9 | 72.2 | 151 |
韓国の仁川空港では驚異の426.9Mbpsを記録しました。反応性(Ping)も151msと海外としては優秀で、YouTubeの4K動画もサクサク再生できるレベルです。
ギリシャ(アテネ空港・サントリーニ島・イア)
| 場所 | 時間帯 | DL (Mbps) | UL (Mbps) | 反応性 (ms) |
|---|---|---|---|---|
| アテネ空港 | 12時(昼) | 390.0 | 31.1 | 520 |
| サントリーニ島空港 | 6時(早朝) | 403.5 | 32.3 | 534 |
| イアの古城 | 17時(夕方) | 213.1 | 26.1 | 529 |
| パルテノン神殿 | 15時(午後) | 108.6 | 7.1 | 518 |
ギリシャでも空港・観光地ともに高速でした。アテネ空港390Mbps・サントリーニ島空港403Mbpsと、有名観光地でも400Mbps前後の速度を計測できています。
反応性(Ping)が500ms前後と高めに見えますが、これは日本〜ヨーロッパ間の距離による物理的な遅延です。動画視聴・SNS投稿・Google マップのルート検索はすべて問題なく使えました。
タイ(プーケット)
| 場所 | 時間帯 | DL (Mbps) | UL (Mbps) | 反応性 (ms) |
|---|---|---|---|---|
| プーケットビーチ付近 | 19時(夜) | 86.7 | 29.0 | 275 |
| プーケットホテル | 16時(午後) | 10.3 | 25.4 | 429 |
タイでは場所や時間帯によって速度の差がありました。ビーチ付近の夜は86.7Mbpsと快適でしたが、ホテル内の夕方は10.3Mbpsまで落ちるケースも。ホテルの建物の中だと電波が弱くなる場所もあるので注意が必要です。
ドイツ(ケルン周辺)
| 場所 | 時間帯 | DL (Mbps) | UL (Mbps) | 反応性 (ms) |
|---|---|---|---|---|
| ケルンホステル | 15時(午後) | 41.6 | 23.4 | 489 |
| ドイツ城の前 | 12時(昼) | 14.9 | 1.4 | 462 |
| ドイツ城付近 | 10時(午前) | 5.9 | 2.6 | 489 |
ドイツは他の国に比べると速度が落ち着いた印象です。城付近の農村エリアでは5.9Mbpsまで下がりました。ただしInstagram・LINEの通話・Google マップは普通に動作したので、旅行での日常使用には問題ないレベルでした。
ベルギー(ブリュッセル)
| 場所 | 時間帯 | DL (Mbps) | UL (Mbps) | 反応性 (ms) |
|---|---|---|---|---|
| ブリュッセル駅 | 15時(午後) | 78.0 | 15.2 | 482 |
| グランプラス | 20時(夜) | 132.7 | 1.8 | 571 |
ベルギーでは駅周辺で78Mbps、世界遺産グランプラスの深夜には132.7Mbpsを計測しました。ヨーロッパ主要都市の中心部では安定した速度が出ています。
中国(北京空港)
| 場所 | 時間帯 | DL (Mbps) | UL (Mbps) | 反応性 (ms) |
|---|---|---|---|---|
| 北京空港 | 5時(早朝) | 170.8 | 67.6 | 193 |
中国はグレートファイアウォールの影響でGoogleやInstagramが使えない国ですが、ahamoのローミング経由でアクセスすると普通に使うことができました。速度も170.8Mbpsと十分です。
- 韓国:426.9Mbps(爆速)
- ギリシャ:390〜403Mbps(空港・観光地ともに高速)
- タイ:10〜86Mbps(場所によって差あり)
- ドイツ:5〜41Mbps(農村は速度低め・日常使用はOK)
- ベルギー:78〜132Mbps(主要都市は快適)
- 中国:170.8Mbps(グレートファイアウォール回避にも使えた)
実際に海外で何ができた?【使い勝手レポート】


速度数値だけではピンとこない方も多いと思うので、実際に「何ができたか」を正直に書きます。
- Google マップでリアルタイムナビ(ルート変更も即反映)
- Instagramへの写真・ストーリー投稿(ほぼ待ち時間なし)
- YouTubeの動画再生(韓国・ギリシャは4Kも快適)
- 翻訳アプリ・レストラン検索(待ち時間ほぼゼロ)
- Uber タクシーアプリ(問題なし)
正直に言うと、「海外にいることを忘れるくらい、普通にスマホが使えた」というのが6カ国を通じた総評です。



ポケットWi-Fiのバッテリー切れとか、現地SIM設定の手間とか、そういうストレスが一切ないのがahamoの最大の魅力だよな!
正直レビュー:ahamoの海外利用で気をつける点





良い面だけで無く、デメリットや注意点もちゃんと書いておくぞ。。。
- 反応性(Ping)が高め:ヨーロッパ系は500ms前後。オンラインゲームのリアルタイム対戦には向かない
- 屋内・農村では速度が落ちる:タイのホテル内10Mbps・ドイツ農村5Mbpsなど。動画を大量に見たい場面ではストレスになることも
- データ容量の消費に注意:国内のプラン容量を海外でも使うため、残量が少ないと速度制限(128kbps)になる
- 速度制限後は128kbps:LINEテキスト・地図の読み込みは辛うじて可能だが、動画・SNS投稿は厳しい
海外旅行の前は必ずahamoアプリでデータ残量を確認してください。残量が少ない場合は「ahamo大盛り(110GB)」への一時的なプラン変更も検討してみましょう。
ahamoとポケットWi-Fi・現地SIMはどちらがいい?


よく「ポケットWi-Fiや現地SIMのほうがいいのでは?」という声を聞きます。実際に比較してみます。
| ahamo ローミング | ポケットWi-Fi | 現地SIM | |
|---|---|---|---|
| 追加コスト | 0円 | 1日600〜1,000円 | 1,000〜3,000円 |
| 設定の手間 | 不要 | 受け取り・返却が必要 | SIM入れ替えが必要 |
| 荷物 | 増えない | 本体+充電器が増える | SIM管理が必要 |
| 速度 | ◎(100〜400Mbps超) | ○(場所による) | ◎(国による) |
| 複数人での使用 | ◯(テザリング可) | ◎(複数人でシェア可) | △(1枚1人) |
1人旅・カップル旅ならahamoローミング一択。グループ旅行や家族旅行でスマホを持っていない人がいる場合のみポケットWi-Fiを検討する、というのが僕のおすすめです。
よくある質問
- Q: ahamoで海外ローミングを使うために特別な申し込みは必要ですか?
-
A: 不要です。ahamoに契約しているだけで、対応91カ国・地域で自動的にローミングが有効になります。追加の申し込みや設定は一切必要ありません。
- Q: 中国でもahamoは使えますか?LINEやInstagramは?
-
A: 使えます。僕自身、北京空港でahamoローミング経由でInstagram、LINE、YouTubeに接続できました。ただし中国のグレートファイアウォールは状況により変わることがあるため、渡航前に最新情報を確認することをおすすめします。
- Q: 海外でデータを使い切ったらどうなりますか?
-
A: 速度制限(128kbps)になります。LINEのテキストメッセージは辛うじて使えますが、写真送信・動画・Google マップのリアルタイムナビは厳しくなります。渡航前にデータ残量の確認と、必要であれば大盛りプランへの変更をおすすめします。
- Q: ahamoで海外ローミング中に通話はできますか?
-
A: 発信・受信ともに可能ですが、通話料は別途かかります(発信:国際通話料、受信:無料)。LINEやFaceTimeのアプリ通話であれば、データ通信内で無料で使えます。
- Q: ahamoはiPhone・Androidどちらでも海外で使えますか?
-
A: はい、どちらでも使えます。SIMフリー端末またはahamoのSIMロック解除済み端末であれば問題ありません。渡航前に端末の「データローミング」設定がオンになっているか確認してください。
まとめ:ahamoは海外でも使えます。むしろ最強レベル


- ahamoは91カ国・追加料金ゼロでそのまま使える
- 6カ国の実測で、韓国426Mbps・ギリシャ403Mbpsなど高速を記録
- 動画・SNS・マップ・LINEすべて問題なく使えた
- ポケットWi-Fiや現地SIMより手間ゼロ・コストゼロで最強
- 注意点は反応性の高さと、データ残量の管理だけ
僕が一番おすすめするのはahamoです。シンプルな料金・海外もそのまま使える・5分通話無料と、コスパ最強の1枚です。海外旅行を考えているなら、まずahamoを検討してみてください!



迷ったらahamoを選んでおけ!海外でも国内でも裏切らない一枚だぞ!


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